2026年12月のイベント
2026年12月に開催予定のイベントの一覧です。
これから開催12件

オキボタ December 2026 in サンシャインシティ
オーキッド&ボタニカル主催の大型即売会。洋蘭・東洋蘭・食虫植物・エアプランツ・熱帯植物・シダなどを扱う出店者が全国から集まる。池袋サンシャインシティ文化会館ビル青エリアで12月4日から6日までの3日間開催。

BOTANICAL TAMBA 2026
KASUGADOUとBOSS.SUCCULENTが共催する丹波の多肉植物イベントで、2025年の初回に続く2回目。アガベ・エケベリア・ハオルチアといった多肉植物に、鉢と園芸雑貨の店が加わる。出店者の一般募集は行わず主催が声をかける形で、顔ぶれは順次発表される。雨天決行・荒天中止、駐車場は無料。
Orai's party 2026
ガーデニング専門店ガーデンメッセ八王子店で開かれる、多肉植物の生産者おらいさんの苗販売会。2020年の「GM多肉week」から数えて7回目で、例年の11月から今年は初の12月開催。Orai・優木園・o's plants・AJI多肉・くまのすけが出店する。大雪などの荒天時は12月6日(日)が予備日。

ビザールプランツナイト(&デイ)
名古屋市北区の金城市場を会場にした植物販売イベント。12月5日は夜、6日は昼という2部構成で、市場の建物にそのまま植物の店が並ぶ。主催は goodthings.jp ほか3組。入場料は未発表。

多肉X'mas
庭園を運営する久屋大通庭園事務所が「多肉植物とクリスマスのとっておきマルシェ」と銘打って自ら開く2日間。告知は出展者の募集の段階で、出店内容と開催時間はこれから発表される。

多肉ワンダーランド 第2回
埼玉県上里町のウニクス上里イベント広場で開く多肉植物イベントの第2回。「多肉でつながる 出会いの移動遊園地」を掲げて会場を移しながら開く催しで、第1回は9月に群馬県館林市で開かれた。ゆりのきサキュレント、木水園、多肉屋YOU&ME工房、Happy Garden、多肉のおうち、山西肥料店タニコ、RAHAMOUTO の7組が出店する。駐車場あり。

第3回 多肉レボリューション
知多半島の県営公園を会場にした多肉植物のイベント。3回目の今回は半田から大府へ会場を移し、エケベリアの実生生産者をはじめ各地の店が2日間並ぶ。ガーデン雑貨とキッチンカーも出る。駐車場は約900台で無料。

東海オキボタ 2026
オーキッド&ボタニカルが愛知県東海市で開く即売会。洋蘭・東洋蘭・食虫植物・エアプランツ・熱帯植物などを扱う出店者が集まる。12月19日9:30から20日15:00までの2日間開催。

第9回 花友フェスタ
インテックス大阪6号館Aで開かれる国内最大規模のガーデニングの祭典の第9回。植物全般に園芸用品、ガーデニング雑貨まで全国から出展者が集まり、過去の出展者一覧には多肉植物の生産者や専門店も並んでいる。主催はLier.succulentと花友フェスタ実行委員会。アンバサダーはYouTube登録者120万人超の園芸系チャンネル「カーメン君」。

路地裏ボタニカル(2026年12月)
茨城県阿見町のワイルドプランツ路地裏のギボウシが自店の屋外イベントスペースで開く冬の回。主催告知ではアガベ、エケベリア、サボテン、塊根植物、ハオルチア、コノフィツム、アデニウム、シダ、斑入り植物、山野草を扱う店が並ぶ。キッチンカーも2台入る予定で、臨時駐車場が満車になる規模の回が続いている。
enjoy place 番外編
古道具店 TANITEN が年内最後に開く特別編で、通常は1日開催のところ2日間になる。テーマは「古道具と植物のある暮らし」。会場の3分の2を植物・ガーデンの区画に充て、多肉植物やサボテン、塊根植物、アガベの出店が古道具店と並ぶ。約20ブースを予定し、告知時点では出店者を募集中。ハウス室内のため雨天決行。