今月のイベント(2026年10月)
今月開催されるイベント一覧。
これから開催99件

ひろしま植物園 2026
都市型カルチャーフェス WONDERHOLIC JAMBOREE の植物ゾーンで、専用アカウントで告知している。公表された出店者約36組のうち、サボテン・多肉・アガベの専門店が複数を占める。

BOTANICAL BOTANICAL FUKUOKA
植物イベントシリーズ BOTANICAL BOTANICAL の福岡開催回。福岡のカイタックスクエアガーデンのビル全体を使う2日間で、有名農家の植物や数量限定の作家鉢、植物モチーフのフィギュアなどの店が全国から集まる。入場はオンラインチケットの整理番号順。熊本の被災地支援のチャリティーオークションも行う。
On the Plants Vol.09
福岡アイランドシティフォーラムで開かれる九州最大級の複合販売イベントの第9回。希少植物・塊根植物・多肉植物といった植物のブースに加えて、鉢や什器などの創造物、爬虫類や昆虫の生き物、体験、企業出展、フードが同じ会場に並ぶ。初日は昼から夕方まで、2日目は午前から午後までと開催時間が違う。

Plants Ride
上越市のWESTERN RIVER の駐車場で1日だけ開かれる、植物とバイクとガレージを掛け合わせた販売イベント。塊根植物をはじめとする珍しい植物と、植物を引き立てる鉢や関連アイテムが並ぶ。出店は planet_rock_plants、focus_pot、monster_house_nagoya、meme_products_2023、hachitoari_botanical、felicita_plants ほか。

エミパーク和光樹林 ゆにーくしょくぶつ販売会
南駐車場の坂の上にある芝生エリアで開く、変わった植物の販売会。6月に続く回で、10時から16時まで、店舗により時間が前後する。キッチンカーも複数台入る。出店者にはPlaty kappa's plantsとPolistesが名乗りを上げており、パキポディウム・アデニウム・ドルステニアなどの塊根植物のほか、秋開催のため盆栽と盆栽鉢を多めに持ち込むとしている。少雨実施、荒天中止。

サボテン&多肉植物 秋の展示即売会(名古屋サボテンクラブ)
名古屋サボテンクラブが開く秋の展示即売会。クラブ会員でなくても購入でき、会員が常駐して育て方の相談に応じる。4日は9月例会の品評会を同時に行う。
トキメキ市(多肉屋 アルメリア)
多肉植物の生産販売店アルメリアがハウスで開く2日間の販売イベント。多肉植物のほか、リメ鉢・リメ缶・ピック・機能鉢・木工・観葉植物が出品される。苗代2,500〜4,000円ほどの苗を詰めた「トキメキボックス」(1箱1,000円・30セット・1人1箱)を10時から販売する。取り置き・発送は無し。

叢宴 秋のボタニカルマーケット in 富士市中央公園
ぼっち植堂が主催する植物の即売会「叢宴」の第2回。よさこい愿のステージイベントと同じ会場・同じ会期で開く。県内外の植物出店者がアガベ・塊根植物・サボテン・多肉植物・ビカクシダ・観葉植物・作家鉢を並べ、キッチンカーも出る。

第1回 ゆるっと多肉マルシェ ONE DAY BOTANICAL ESCAPE
三重県いなべ市の複合施設FUJIHUBで開かれる小規模な多肉植物マルシェの第1回。多肉植物と植物雑貨、ガーデン雑貨の店が屋内空間に集まる。主催は多肉植物ブランド「多肉のしずく」。雨天決行・荒天中止。
ぼたにっくcollection2
山口県宇部市のときわ公園内にあるときわミュージアムで開かれる植物イベントの第2回。第1回ではアガベや塊根植物、多肉植物、サボテン、エケベリアが中心に並んだ。

ボタニカルマルシェ新潟2026
北陸サボテンクラブと新潟サボテンクラブの合同開催による植物販売会。サボテン・多肉植物・アガベ・塊根植物などを扱う店と趣味家が新潟市のいくとぴあ食花に集まる。入場無料・駐車場あり。

多肉とくらしマルシェ 2026
宮城県仙台市太白区秋保町のcrafit homeで開かれる、工務店の大貫建築(crafit home)が主催する秋のマルシェ。エケベリアやアガベ、ディッキアなど多肉植物の店と寄せ植え、陶器鉢や3Dプリンター鉢の作り手に、盆栽・苔玉、フード、木工ワークショップ、射的などが加わる全22ブース構成。
森の多肉園販売会 in 奈良
多肉植物の生産者 森の多肉園(三重県)が奈良県橿原市のOTENKIテラスで開く単独の販売会。エケベリアやセダムなどの多肉植物とアガベを持ち込み、オリジナルのスリット陶器鉢も扱う。
秋のコラボde マルシェ 2026
静岡市の駿府城公園で開く秋のマルシェ。盆踊りの「踊マル」を中心に、飲食・物販のマルシェとボタニカルマルシェを同時に開く。ボタニカルエリアには県内外から16店舗が集まり、観葉植物・塊根植物・アガベ・サボテンや園芸雑貨が並ぶ。ほかにテントの飲食5店、キッチンカー、物販・リラクゼーション12店が出る。雨天中止。
第10回 珍奇植物フリーマーケット
一般の愛好家が出品する珍奇植物専門のフリーマーケットの第10回。乾きもの(多肉)と熱帯のジメジメ系が同じ会場に混在するのが特徴で、増えすぎた株の格安販売から高額コレクション株、陶芸作家の鉢やクリエイターのグッズまで並ぶ。11:00〜12:30の入場には事前配布の整理券が必要。
第7回 あさみや in 多肉祭
茨城県東海村の雑貨店「あさみや」で開かれる多肉祭の第7回。多肉植物やガーデン雑貨の出店を中心に、キッチンカーやPOP UP出店も入る。雨天決行・荒天中止。

草乱祭with月刊チューズデイ - World Plant Market -
越谷国際フェスティバルの会場に草乱祭が「World Plant Market」として出展する回。多肉植物・アガベ・サボテン・塊根植物・ビカクシダなど世界各地の植物が並ぶ。これまでのしらこばと水上公園・シマムラ園芸から会場を移し、越谷レイクタウン駅前での開催となる。入場無料。
GREEN CHAMPUROO -Vol.2-
沖縄の海洋博公園にある熱帯ドリームセンターで開かれる展示即売会の第2回。インドアグリーンや熱帯植物、珍奇植物と園芸用品が並ぶ。10月10日と11日は熱帯ドリームセンターと海洋文化館が無料入館日となる。

MIDOLIEN(ミドリアン)〜珍奇植物たちとの遭遇〜
大阪市中央区・谷町四丁目駅近くのHONOで、クリエイターによる植物部 uell とHONOが開く2日間の小さな植物イベント。世界各地から集めた珍奇植物を、惑星から来た異星人「MIDOLIEN」に見立てて紹介する。植物の展示・販売に加えて鉢やグッズの販売、ワークショップも行う。DESIGN WEEKEND OSAKA の期間中の企画。

第28回 花宇宙ドリームガーデン
香川県三豊市の花宇宙が開く展示即売会の第28回で、2026年の最終回にあたる。10月9日(金)から11日(日)までの3日間。ハワイ便のネオレゲリアをはじめとするブロメリア、ビルベルギア、盆栽ソテツなど、自社で育てた株が並ぶ。スタッフが日々手入れしている株がそのまま出るので、「ビルベルギアの'ハレルヤ'や'カサブランカ'は子吹きがよく、光の感受性がいいので置き場所が明るいか暗いかが分かりやすい」といった栽培目線の話を作り手から直接聞ける。前回の第27回ではオンライン販売も併用された。主催の花宇宙はこのほか、ライブ販売専用アカウントでのライブオークションや、西畠勲造と行くタイの植物買い付け旅も企画している。

BOTANICAL STYLE -Beppu Oita-
流しの植物屋 EARTHWALK PLANTS が企画・運営し、再開発されたJR別府駅市場の高架下イベントスペースを会場に開く1日限りの販売会。九州各地から16店が集まり、アガベ・ビカクシダ・ハオルチア・アロイド・ブロメリア・塊根植物・琉球盆栽に加えて、3Dプリンター鉢や植木鉢、オリジナルアパレルとグッズが並ぶ。

Plants Baka 4周年祭
神戸の植物店 Plants Baka の4周年祭。「Plants Baka騒ぎ」と題した生産者直売会に耐寒性アガベの無名のアルティジャーノ夫・RINO PLANTS など8組が日替わりで並び、周年祭価格の販売やタイ料理屋台も出る。

ROOTS & SUN
主催が「一日限りの青空ボタニカルマーケット」と副題を付けて告知している回。塊根植物・多肉植物を中心に、観葉植物や鉢・園芸用品まで植物まわりの店が集まる野外マーケット。主催は植物ブランドの KUSABI で、江坂駅から徒歩約10分の屋外スペースで開く。

THE BOTANICAL WORLD Vol.3
福岡県糸島市の志摩中央公園プロムナードで開かれる植物イベントの第3回。九州各地と県外から人気店・生産者・コレクターが集まり、アガベ、コーデックス、ビカクシダ、サボテン、エケベリア、観葉植物が並ぶ。キッチンカーが多数入り、ワークショップも開かれる。入場・駐車場ともに無料で、これから植物を始める人でも入りやすい構成になっている。

THE GREEN TIME 1st Anniversary Event
多肉植物・塊根植物・観葉植物を扱ういわき・湯本の植物店が開く1周年イベント。ゲストに植物店 GOOD DAYS とビカクシダの Staghorns boarding が入り、アパレル・フード・音楽の出店もある。

インドアプランツ即売会(Jolie Nursery・ムサシ新潟店)
レアアロイドの生産者 Jolie Nursery が新潟へ初めて出向く2日間の即売会。斑入りモンステラやアロカシアなど一点物中心の希少株から、はじめて育てる人向けの観葉植物まで持ち込む。開始時刻は主催の告知待ち。
カダンフェス2026秋
ビギナーから愛好家までが植物にふれるきっかけをつくることを目的にフマキラーが開く大規模園芸イベント。植物マルシェとワークショップに加え、文化放送の番組公開収録も行われる。
サボテン・多肉植物展
山陰のサボテン・多肉植物の愛好家が集まる島根サボテン多肉の会による展示会。会員が育てたサボテン、アロエ、ハオルチア、アガベ、リトープス、エケベリアなどのコレクションを一堂に展示し、即売品の販売もある。
サボテン・多肉植物展(広島市植物公園)
広島カクタスクラブとの共催で、変化に富んだサボテンと多肉植物の姿を展示温室に並べる9日間。土日祝には臨時売店が出て苗の購入もできる。会期中の金曜日は休園。

多肉とみどりのマルシェ in フラリエ 秋
名古屋都心の久屋大通庭園フラリエで開催される多肉植物・珍奇植物・ハンドメイド雑貨のマルシェ。日替わりでセミナーやワークショップも開催。
森の多肉園販売会 in 広島
多肉植物の生産者 森の多肉園(三重県)が広島市の南区民文化センターで開く単独の販売会。エケベリアやセダムなどの多肉植物とアガベを持ち込み、オリジナルのスリット陶器鉢も扱う。

植物と(パン) vol.1
小さなパン屋の横に植物の趣味家が並ぶ、旗竿園芸が立ち上げた小規模イベントの第1回。主催は「パン屋と植物の趣味家がお待ちしております」と案内しており、植物を眺めながらパンを食べる時間そのものがテーマ。会場は京王井の頭線三鷹台駅すぐのコロレの横で、駅から徒歩4分。11時から18時まで、会場利用はワンオーダー制。出店者は告知の時点では未定で、決まり次第あらためて案内される。

狂植祭 Vol.7
奈良県王寺町のリーベル王寺東館・雪丸スクエアとリーベルステージを使って開かれる植物イベントの第7回。塊根植物・珍奇植物・多肉植物・アガベを扱う店が集まり、実生株も並ぶ。出店はmisomaru_base(塊根植物・鉢)、katamari.28(塊根実生)、sakura__plus(珍奇植物・塊根植物)、onek_plants(珍奇植物・雑貨)、h.r.m_plants_nana(多肉植物・寄せ植え)、h.r.m0617(アガベほか)、togekata41(珍奇植物・雑貨)、plants__geek(ハオルチア・珍奇植物)。鉢まわりの作家ものも厚く、npot3dの3Dプリント鉢、u_ma.brandのデザインペイント鉢、ryans_kyotoの真鍮植物が並ぶ。飲食はkatamari___cafeのコーヒーとlucky_confluenceのシフォンケーキ。駅直結の商業施設が会場なので雨でも動きやすい。
秋のサボテンと多肉植物展(姫路市立手柄山温室植物園)
姫路サボテンクラブの協力で、会員が育てたサボテン・多肉植物・コーデックスを約50種150点展示する。常設展示にない種類も含み、自生地の写真と解説パネルも並ぶ。会期中は協力会員が育てた株と園が仕入れたサボテン・多肉植物を販売する。10/18 11時から展示説明会。

秋の植物販売会(cafe BLUE OCEAN / フクイパーム)
植物の生産・販売と庭の施工を手がけるフクイパームと併設の cafe BLUE OCEAN が、常連の趣味家からの提案で開く販売会。17_botanical_base.yasu・plantbrothersi・botanical_srave など趣味家7組が出店する。

第13回 花郷園 秋の芸術植物祭り
創業102年のベゴニア専門ナーセリーの大温室を会場に、23の生産者・作家が集まるボタニカルマーケット。洋ラン、チランジア、ブロメリア、サボテン、多肉植物、アガベ、塊根、ビカクシダ、陶器鉢が並び、湘仙園によるプランツオークション(10日12:30〜)や多肉植物のワークショップも行われる。10日10:00〜11:00は事前整理券制、以降は予約不要。雨天決行。

第8回 サボテン・多肉植物展 2026(掛川花鳥園)
掛川花鳥園が花の大温室で毎年開く企画展の第8回。巨大なサボテンを中心に多肉植物・コーデックス・アガベを展示する。10/25〜11/1は浜松サボテン愛好会の会員コレクションを特別展示し、10/25と11/1には同会の会員が育てたサボテンの販売会と植替え実演がある。
草パラダイス vol.10
三浦園芸のハウス(作業室内)を開放し、愛知・静岡の生産者から直接植物を買える販売会の第10回。10日はボタニカルショップミドリヤ・BALI AN・HAL PLANTS・オーキットクイーンなど13組、11日はテルノワールド・plants base・アクアフォーチューンなど10組が出店し、日によって顔ぶれが変わる。無料駐車場約30台。台風など悪天候の場合は中止の可能性がある。
BOTANICAL LINK POP UP EVENT
「ボタりん」の愛称で春秋に開かれる、植物を軸にしたゆるやかなポップアップ。植物のほかアパレル・雑貨・フードの出店が並び、見るだけの来場も歓迎という主催の案内どおり気負わず立ち寄れる一日。

LEGIT VOL.2
アガベ店 green_funk.agave が主催する、植物・鉢・ファッション・音楽・フードのイベントの第2回。アガベや植物の店と鉢のブランドが出店し、DJ とフードも入る。

ONE
和歌山の植物店 botany を含む7組が「年に一度、最高のイベントを」を掲げて開く合同販売会。南海和歌山市駅から徒歩10分のパーク県信ビルが会場で、会場専用の駐車場は無い。入場は先着順で、混雑時は入場制限がかかる。当日並ぶ株は各出店者が会期まで順次公開する。

PLANTS & DRY GARDEN MARKET
アガベ・塊根植物・パキポディウムを扱うドライプランツの店4組が集まる一日限りのマーケット。かいこんにんげん、tsuuuuuto plants、Grizzly Plants、Kevin Plants が出店し、スパイスカレーとコーヒーの店も並ぶ。駐車スペースあり。

SPICY GEM feat. KAKUSEN-EN at FIGURE HANARE
静岡のサボテン・コーデックスブランド spicy gem が1日限りで開くポップアップストアの4回目。駒込の老舗サボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」が今回も参加し、オリジナルポットに仕立てた植物と鶴仙園のグッズを販売する。混雑が見込まれるため事前エントリーの抽選で先行入店を決め、一般の入店は13時からを予定している。

いばたま vol.9
「多肉と雑貨と旨いもの」をテーマにした茨城・古河のイベントの第9回。今回から2日開催になり、日ごとにテーマが分かれる。11日のDAY1は「WILD」でアガベやサボテンなど株の個性で見せる植物、12日のDAY2は「CUTE」でエケベリアや寄せ植え、ナチュラル雑貨が中心になる。物販の一般出店募集はなく、出店者は主催が選んでいる。

ツンツンぷくぷくワンダーランド mini!
紀南で多肉植物イベントを開く四季彩マーケットが、本会の次回開催を待たずに挟む小規模回。屋内に多肉植物の生産者や紀州アガベなど16組ほどが並び、屋外にはホットサンドやラーメンなどの飲食が6組入る。会場内の企画も別に用意される。

ボタニカル横丁(2026年10月)
ボタニカル横丁実行委員会が北千住の千住本氷川神社の境内で開く秋冬シーズン第2回。入場はpeatixの予約枠と当日のフリー枠に分かれ、11時からの3枠は1,000円でノベルティが付き、12時30分の枠は500円、13時からのフリー枠は予約不要で無料になる。時間による入れ替えはない。10月11日分のチケットは10月4日20時から受付が始まる。

栃木★多肉フェス in 深谷グリーンパーク(タニッペ Final)
栃木発の多肉植物イベント「タニッペ」の埼玉開催回で、シリーズ最終回として告知されている。主催はRINA★RINA。10月11日(日)の10時から15時まで、深谷グリーンパークのパティオで開かれる。出店は28ブース規模。たにくふぁ〜む、多肉屋つむぎ、コロタン、多肉屋たにゆ、多肉style、coco.ringo*nursery、ツキメの多肉、yama garden、GREEN、リトルガーデンハート、めだたに宴(めだかとつぶつぶ系多肉)などの生産者・販売者が並ぶ。鉢と雑貨の作り手も厚く、アガベとコーデックス用の陶器鉢を作るTig.9(3回目の参加)、陶芸のMana_'s、木工のwoodstyle、モルタル造形のchocotto、多肉を飾る鉢と雑貨のRINA★RINAが出店する。山西肥料店は用土と肥料を持ち込む。キッチンカーは7組で、ぶたの唐揚げのけんや、韓国料理のヤムヤムチャッチャプ、焼きたてクレープのasore、もつ煮一番、とっくんやきそば、Food Truck GRIN、イノキチが入る。
森の多肉園販売会 in 島根
多肉植物の生産者 森の多肉園(三重県)が松江市市民活動センターで開く単独の販売会。エケベリアやセダムなどの多肉植物とアガベを持ち込み、オリジナルのスリット陶器鉢も扱う。

空のえき「そ・ら・ら」in 多肉祭
茨城県小美玉市の空のえき「そ・ら・ら」で初開催される多肉祭。まちの駅笠間宿で毎月開かれている多肉祭の主催者が会場を広げて企画したもので、多肉植物とガーデン雑貨の出店を最大20店舗規模で募っている。

第肆回 草力祭 in 奥州市江刺
多肉屋GPKが事務局を務める岩手の植物即売会、4回目。岩手を中心とした植物店が出店し、sunny spot・にっちぷらんつ・slowlive・アガベさんらが名を連ねる。爬虫類ショップEvolution of Reptilesが協賛。フードは準備が整いしだい繰り上げて始まる。

PLANTS POP-UP(アイテックサイトウ)
still crazy がアイテックサイトウの店舗前で開くアガベ中心の販売イベント。アガベの子株収穫体験と、用土を用意した植え替え体験があり、持ち込みの鉢にも植え替えられる。コーヒーの BUG•LAB が同時出店する。
ナラビカクフェス Vol.2
奈良市役所前の芝生広場で開くビカクシダ中心の植物イベントの第2回。植物と物販の出店に加えてフードとドリンクの店も入る。当日は屋上に奈良県産木材を使った木製遊具の「子ども広場」が開き、家族で来ても過ごせる。入場無料で駐車場もある。主催は sorairo coffeee。

木更津園芸市(2026年10月)
千葉県カクタス&サキュレント協会が開く木更津園芸市の秋回。今回は三井アウトレットパーク隣の「きさてらす」2階多目的ホールでの屋内開催になる。池田製作所、Green heads nursery、ISHII PLANTS NURSERY、染谷サボテン園、alterplantz、Babyleaf Plants、ALEgRE kyoto、engei_department などが出店する。入場無料。
森の多肉園販売会 in 京都舞鶴
多肉植物の生産者 森の多肉園(三重県)が舞鶴市西駅交流センターで開く単独の販売会。エケベリアやセダムなどの多肉植物とアガベを持ち込み、オリジナルのスリット陶器鉢も扱う。


植トゥザ・フューチャー2026
三重県桑名市のビザールプランツ系ブランド GREEN PRICKLE(デザイナー:山田一馬)の初個展。アガベやサボテンなどビザールプランツを独自の解釈で描いた作品を主役に、A1サイズのアート作品とA3・B4のアートワーク100点以上、ポスター、ステッカー、キーホルダー、雑貨、アパレルを展示・販売する。17日・18日は 11POINTZ とのコラボによるシルクスクリーンワークショップがあり、個展のために描きおろした版を長袖Tシャツにその場で手刷りできる(数量限定・11:00より整理券配布)。12,000円以上の購入でオリジナルビールと記念ステッカーの特典。植物そのものの販売はない。

Plant Freaks in オリナス錦糸町 2026(10月)
塊根植物・アガベ・多肉植物・ハオルチア・ビカクシダが集まる植物即売会「Plant Freaks」のオリナス錦糸町での開催回。会場は2F・3Fの通路。開催時間と入場料は主催の告知時点では未発表。
Plants Plants Plants(BHMS GARDEN 秋)
岐阜市のBHMS GARDENが趣味家と専門店を招いて開く2日限定のマーケット。多彩なジャンルの植物と植物グッズが並び、買うだけでなく好きな植物の話をしながら過ごす場として作られている。春の回では多肉植物やサボテン、アロエを扱う出店が並んだ。

enjoy place 5th
埼玉・シマムラ園芸の第2ハウスを会場に開く即売会の第5回。関東の出店者に加えて、西は広島・岡山・大阪・愛知、北は岩手・宮城・新潟からも集まる。多肉植物やサボテン、ハオルチア、塊根植物、ユーフォルビアの生体と、リメ鉢やモルタル雑貨、木工、陶芸、ドライフラワー、アクセサリーの作家が20組以上並ぶ。出店者は主催アカウントが開催まで順に紹介している。

八王子ジャングル vol.7
ヴァンベールで続けてきた植物販売イベントの第7回で、今回はイオン八王子滝山の住宅ラウンジで開く。出店は8組で、アガベ・ビカクシダ・ユーフォルビア・観葉植物・陶器鉢が並ぶ。

園藝野郎勢 第十二回大会 〜2026 秋の陣〜
アガベと多肉植物を軸にした岡山の植物販売イベント、12回目。岡山勢8組にALEgRE kyoto・CHUBBY PLANTS・棘屋・kitokito plantsなど県外6組が加わり、18日のみの2組を含めて16組が出店する。17日の16時からは会場発の10kmランを併催。飲食ブースは9時ごろから準備でき次第開く。
多肉だヨ!全員集合 in とっとり花回廊
鳥取県西伯郡南部町・とっとり花回廊の駐車場特設会場(C駐車場)で2日間開かれる多肉植物の販売会。鳥取県内外の出店者が集まり、多肉植物・雑貨・花苗の店と飲食を合わせて計43店舗が出店する。花回廊の秋の企画「多肉パラダイス2026」の一環で、マイカゴ・マイトレーの持参を呼びかけている。

富士山Garden marche
静岡県富士宮市の富士ミルクランドで開かれる植物マルシェ。多肉植物やサボテン、アガベ、塊根植物を扱う約70店舗が出店する。雨天決行で荒天の場合は中止。

空と太陽のマルシェ ぷちvol.2
茨城県ひたちなか市のショッピングモール、ファッションクルーズ ニューポートひたちなかで開かれる植物と雑貨のマルシェ。主催はsol green。会場はメインゲート脇の通路。
魚町ボダニカルナイトマーケット
北九州・魚町みらい広場で夜に開く植物マーケット。アガベ、ビカクシダ、アロイド、ディッキアを扱う植物店と作家鉢・園芸用品の店が並び、飲食の出店もある。17日は22時まで。

Anthurium Festival 2026 Tokyo
大阪で2回開かれたアンスリウムの展示販売イベントの初の東京回。出店は acu's forest、urban jungle、バリアン園芸、sugar and pine。11時から30分ずつ2枠の有料先行入場(各15名、3,000円と1,500円、ワンドリンク付き)があり、12時から17時まではチケット不要で誰でも入場できる。新木場駅から徒歩5分。


Bizarre Plants Maniax⇄
鳥取市の白木屋種苗センターで開かれる珍奇植物の販売会。鳥取で株を育てる育成家を中心に、Oca、TORABI PLANTS、SEVEN SEEDLINGなどが出店する。

GREEN BASE MARKET vol.1
栃木県栃木市・道の駅にしかたで初開催される多肉植物のイベント。25店舗が集まり、多肉植物・サボテン・塊根植物のほか木工作品や雑貨も並ぶ。主催は犬飯、出店者紹介は喜木ENが担当。
TIGER PLANTS HUNTERS
岐阜県美濃加茂市の文化会館で開かれる植物イベントの第3回。主催のTiger Plantsが「余剰株を分け合い、語らう」という趣旨で企画していて、専門店の販売会というより植物好きが株を持ち寄って交換・販売する場に近い。塊根植物や多肉植物が並ぶ。

サッポロビカクエキスポ Lv.3
札幌のさっぽろ創世スクエアで開かれるビカクシダの展示イベントの第3回。50株以上を展示し、余剰株や展示メンバーのスポア株、水苔やコルクの特別販売も行う。入場料が必要。

神結び 第一章
帯広で初開催となる植物イベント。主催は plant∞shrine で、全道各地から植物店や作家が集まる。普段は流通しない植物や手に取りにくい植物、リメ鉢、作家ものの商品が並ぶ。武田ファームなど道内の生産者も出店する。
金鯱祭 VOL.6
名古屋造形大学の名城公園キャンパスで開くビザールプランツのイベントの第6回。各地から人気の生産者・販売店に加えて陶芸作家も招かれ、アガベや塊根植物、ビカクシダとそれを植える鉢が同じ場所に並ぶ。入場無料で、先行入場の枠はなく開場時間に先着順で入る。主催は名古屋の BLUE OCEAN。

多肉とみどりのマルシェ in なばなの里 (第13回・秋)
三重県桑名市・なばなの里にて開催される第13回「多肉とみどりのマルシェ」秋開催。多肉植物・観葉植物・花苗、ハンドメイド雑貨、ガーデニング用品、キッチンカーが集結。入場無料。

珍奇天烈植物 vol.5
明石のインテリアショップ INDUSTRIAL WORKS で5日間開く POPUP。珍奇植物(ビザールプランツ)を扱う heavengreen_factory が店内を植物で埋める。10/24・25 はフードの出店もある。

Garden Link Festa
茨城県つくば市の研究学園駅前公園で開かれる多肉植物の屋外イベント。開催は10月24日の10時から15時まで。主催は「多肉と人とつながる」を掲げており、多肉植物の販売とハンドメイド雑貨の出店が並ぶ構成。駅前公園での開催のため公共交通でのアクセスがしやすい。

MINE FARM POP UP in 沖縄
沖縄の嶺ファームが3年ぶりに鶴仙園を迎えて開く合同販売会。嶺ファーム産の実生多肉植物を中心に、普段は沖縄で手に入りにくいサボテンや多肉植物が並ぶ。SPICYGEMとTheSucculentistも出店し、この日限定の植木鉢やオリジナルグッズも用意される。雨天決行、台風中止。

PLANT & POT Vol.16
and Plantsが開く植物と鉢のポップアップの第16回で、会場は大阪・阿波座。conecone、マイケルケリー、ダイロク、WeCactusに加え、福岡のBIG BRIDGE 30 CLUBからTHE HARVEST BROWNS、D.I.P.、lib.plantsが出展する。
秋の多肉植物・サボテン展示会(樹里安)
埼玉多肉・サボテン友の会が主催する春秋恒例の展示即売会。会員が育てた多肉植物とサボテンを1階アトリウムに展示し、あわせて販売も行う。道の駅「川口・あんぎょう」に併設された屋内会場。
縁日(IMAMA・神楽坂)
ビカクシダ専門の IMAMA が神楽坂で毎秋開く9日間の販売会。今回は岐阜の園芸家ボタジマを迎え、GROOTE PLANTAGE・0g0lab・barrel.plantlight が出店する。ビカクシダの胞子培養株の販売と板付けワークショップがあり、愛好家が出品で参加する枠もある。平日も開く。

American and Plants(アメプラ)
アメリカンカルチャーと植物を掛け合わせた初回開催のライフスタイルイベント。主催者が挙げる植物はアガベ・ユッカ・サボテン・パキポディウム・ビカクシダで、SPIKY PLANTSやRADIXなど植物店が主催に名を連ねる。ヴィンテージのロードサインやライセンスプレートを扱うアメリカン雑貨、ハンバーガーやタコスの飲食ブースが同居する。出店募集は応募多数でブースを拡張したうえ満員となった。


PLANTS DIVE vol.5 in NARA
奈良県橿原市の花ごころで開かれる植物イベントの第5回。ビカクシダ、アガベ、エケベリア、塊根植物、サボテン、ハオルチア、アロイド、ステファニアが並ぶ。主催はplus plants。

Plants marché
ジャンルの垣根を越えて様々な植物に触れられる場をつくるとして立ち上げられた初回。サボテン・多肉植物・ビカクシダ・盆栽・アクアリウムなどが並び、キッチンカーも出店する。出店者一覧とブース配置は確定済みで、9月中旬から出店者の紹介が始まる。雨天決行・荒天中止。

ROOTS MARKET
千葉市の稲毛海浜公園(SUNSET BEACH PARK INAGE)で初めて開かれる、植物やアートを楽しむマーケット。時計台広場といなげの浜を会場に、多肉植物の販売を中心にアートワークショップなど植物やものづくりに触れるコンテンツが並ぶ。
ボタの市 meets ビカク横丁
北千住の千住本氷川神社の境内で、趣味家が育てた株を持ち寄る園芸フリマ「ボタの市」の秋1回目。ビカク横丁との合同回で、ビカクシダの出店者がいつもより多い。出店は32組ほどで、塊根植物・アガベ・サボテンやビカクシダ、植物モチーフのグッズが並ぶ。予約受付は10月18日20時から。11月29日にはボタの市単体の回がある。

ボタニカルマルシェ富山2026
北陸サボテンクラブが富山で開く植物販売会。サボテン・多肉植物・アガベ・塊根植物を扱う25店舗が立山町の複合施設「アカリエ」多目的ホールに集まる。室内会場のため雨天でも開催。入場無料・駐車場無料。
多肉もろもろ市場 vol.16(10月)
道の駅北はりまエコミュージアムが運営する多肉植物の青空市「多肉もろもろ市場」の秋のvol.16。今年の秋は2回に分けて開かれ、これは1回目。早朝から並ぶ来場者が多いため入場整理券を配っている。

麓 Plants Market Vol.3
比良山麓で開く植物マーケットの第3回。植物の出店はアガベ・サボテン・多肉・ビカクシダ・ハーブの店など約8組で、リラクゼーションと飲食の出店も並ぶ。雨天の場合は11/1(日)が予備日。駐車場は約50〜60台。
第9回 サボテン・多肉植物展(富山県中央植物園)
富山サボテン会と富山県中央植物園が共催する展示会。会員が育てたサボテンや多肉植物を300点以上展示し、会場には会員による販売コーナーも設けられる。入園料が必要で、入園は16時まで。

BOTANICAL BOTANICAL OSAKA
植物イベントシリーズ BOTANICAL BOTANICAL の大阪開催回。公式Instagramのプロフィールで会期が告知されている段階で、会場は未発表。同シリーズは大阪・東京・茨城(鹿嶋)などで開催されてきた巡回型のイベント。会場が発表され次第、当ページを更新する。

BOTANICBOMB vol.11
京都府福知山市発の植物イベント「BOTANICBOMB」の第11回。北近畿最大の植物マーケットを掲げ、多肉植物・塊根植物・観葉植物など珍奇植物の店が全国から集まる。フードとMUSICも併設。駐車場無料。

GreenSnap Marche 豊洲 2026 Autumn
GreenSnap主催の植物マルシェ、豊洲の秋回。豊洲公園 子供の広場側を会場に、植物とお花をテーマにしたショッピングとワークショップを2日間にわたって開く。シリーズには全国の人気クリエイターと専門ショップが出店し、多肉植物・観葉植物・ビザールプランツ・ドライフラワー・生花が並ぶ。
NIGHTWALKER
大阪・北堀江で開かれる植物イベント。KOBE AGAVE SHOP、法花園、left botanical、牛乳植物、YOAKE GREEN SHOPなどが出店しアガベを中心に並ぶ。11月1日は10時から15時まで。主催はSmokeyWood。

レアアロイド即売会(Jolie Nursery・ムサシ金沢店)
レアアロイドの生産者 Jolie Nursery が石川県で初めて開く2日間の即売会。希少なモンステラをはじめとするなかなか出会えないレアアロイドから、これから植物を楽しみたい人向けの株まで、Jolie Nursery が選んだ植物を北金沢のスーパーセンタームサシ金沢店に持ち込む。開催時間は主催の告知待ち。

妙高多肉大市 2026
妙高多肉市場が発表した2026年秋の開催日程。10月31日(土)と11月1日(日)の実質2日連続開催で、11月1日は年内最終回として「妙高多肉大市」と銘打って開催される。会場は未発表(シリーズの通常会場はフィールド妙高)。